ママンの人妻風俗日記
それまでの生活と考えが一変した日でした。
夫の度重なる浮気と生活をかえりみ
ない行動…増える借金。今思い返しても何故そんな行動に自分が出たのかわから
ない。
浮気をされた仕返しなのか?自分がどれだけ愛してるかを行動で伝えたか
ったのか?
自分をめちゃくちゃにして落ちるとこまで落ちてしまいたかったのか
?ただお金を稼がないとという気持ちだけだったのか…
コンビニでたまたま見かけた風俗求人雑誌。話には聞いていたけどかなりの数の
お店と今まで手にした事のないバイト代。まるで取りつかれたように雑誌を毎日
買いあさりました。
セクシーパブ、ピンサロ、ヘルス、ソープ、AVモデル…最低でも
一時間で普通のパートの一日分以上が稼げる。
業種、時間によっては何十万とい
う金額が一日で手に入るかも…それでも中々尻込みして働くまでにはならなかっ
た。そんな日々が続いたある日、夫の浮気をまた知ることになり
一気にそこで私の中で何かが壊れ始めた気がしました…もう行くしかない。まるで自分の居場所を探すかの様に…。
ある一件の事務所に電話をかけた。かけるのに迷いはな
かったのですが、相手が出た途端一瞬なんとも言いようがない気持ちに襲われました。
気がつくと簡単な自己紹介をして後日面接を受ける事になっていたのです。
場所は恵比寿。何度か遊びに来たことはあっりましたが今日は景色が違って見えたのです…見えない罪悪感と浮気をまたされた悔しさに背中を押されながら約束のマンションへ行き・・・
チャイムを鳴らした。
『先日面接をお願いしました〇〇ですが』
『はい、どうぞ』開けられたドアの向こうに立っていたのは一人の男性だった。頭は坊主で顔立ちがはっきりしてる。
通された部屋はワンルームのフローリングにテーブルと椅子とソファーと観葉植
物。まだ綺麗なマンションでした。
部屋の隅には何やら積まれてる。壁には上半身裸
でショーツだけ着けた女性の写真が何枚も貼ってあって、皆笑顔…私にこんな笑顔
が出来るだろうか心の中で怖じ気づいてる私がいました。
『こちらへどうぞ掛けてください』私の心の動揺を感じ取ったのかそう即され言われるままに座った。
『ではこれから色々お聞きしますね。緊張せずにリラックスしてどうぞ』笑顔でそう
言われいくらか気持ちが落ち着いた。
『この業界はまるっきりの初めてですか?
何故この仕事をしようと思われたのですか?
うちは人妻熟女系で売ってますから
〇〇さんはその線でいけますがセックスは好きですか?
どんな事やってみたいですか?オナニーはしますか?』
自分が想定もしていなかった質問を次から次と聞
かれ、聞かれるままに答えました。
『初めてです。お金が必要だから
…セックスは好きです。色々やってみたいのですがあまり経験がないのでとことん
…オナニーはします…』そんなふうに答えていながら 自分が風俗という目に見えない怪物に飲み込まれていくような気がしながらも
もう後戻り出来ないと、淡々とこたえてる私がいました。
一通り質問が終わり写真を撮る
ので服を脱ぐように言われたのでした。
私は言われたまま服を脱ぎショーツ一枚になりました
…あの壁に張られた女性達と同じ姿に…
『じゃ、ちょっと斜め横に顔はこっち向
いて胸張ってお尻をちょっとつきだした感じで笑顔でね~』中々出ない笑顔…楽
しい事を思い出しながらやっとの思いで笑顔を作った。
『じゃあそのままソファー行ってオナニーしてみようか?』
『えっ…?』一瞬何を言われたのかわからなか
った。
『実際の撮影では回りにカメラや照明などスタッフがいる。そんな状況下
の中でオナニーができてイク事ができるかを見たいので…男と女が絡めばいいっ
て世界じゃありません。
それなりに大変な世界ですよ。』
そう言われた言葉の何に押されたのか自分でもわからないままソファーに横になり…
恥ずかしさとなんとも言えない切なさに襲われながらも私は・・・
オナニーを始めました。
乳房を触りながらもう一方の手を下へと這わせていき
知らない男性に見られているという恥ずかしさと、そんな経験がない未知の世界へ足を踏み入れてしまった後悔と恐れ、
それ以上に引き込まれていく感覚に快感に
似たものさえ感じ始めていたのでした…
『んッ…』私の口から喘ぎに近い声が漏れはじめたのでした…
つづく

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